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    自律神経失調症はストレスが原因

    自律神経失調症はストレスが原因
    冬の悩み1位「冷え症」…真因はストレス?
    2月3日14時22分配信 産経新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000562-san-soci
    現代人が最も感じる冬の悩みは冷え症で、
    原因として運動不足を挙げる人が多いものの、
    真因はストレスとみられることが、
    学術団体「シトルリン代謝向上研究会」のアンケートから分かった。
    調査(一部複数回答)は、
    現代人の冬の生活課題に関する意識と実態について、
    東京、大阪在住の20~60代の男女1040人に対し、
    インターネットを通じて昨年12月に行った。  
    最も感じている冬の悩みは、
    (1)冷え症(21・0%)(2)肌の乾燥(19・9%)(3)首・肩のこり(18・0%)-の順。
    感じる時間帯は、起床時と就寝時が多いが、
    男性では「仕事中」という人が約20・9%を占めた。  
    男女別では男性の80・2%が冷え症を実感していないと回答
    しかし、このうち31・2%は
    「朝起きるのがつらい」「肩こりがひどい」など
    冷え症のチェック項目に3つ以上該当しており、
    予備軍とみられる。  
    冷え症の原因だと思う生活習慣は、
    (1)運動不足(46・1%)
    (2)ストレスが多い(31・7%)
    (3)睡眠不足(30・3%)-の順。

    冷えを感じる場面について聞くと、
    「仕事が忙しくストレスがたまっているとき」
    「長時間、同じ姿勢で仕事をしているとき」といった回答も。
    中には、「景気の先行きが不安だと感じるとき」という
    今の時代を反映する答えがあった。  
    調査結果に対し、
    大阪大学大学院医学系研究科の石蔵文信准教授(循環器)は
    「冷えは血液が滞ることで起こるが、
    日本人の場合、動脈硬化で血管が硬くなって血流が悪くなる人よりも、

    bulb03a.gif 

    自律神経のバランスを崩すことで血管が収縮し、
    血流が悪くなっている人が多い。
    冷えはストレス過多のサイン。

    まずは冷えを自覚することが大切」とコメントを寄せている。





    2009/02/03 17:53 | その他1TRACKBACK(0)  

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