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    『自律神経失調症』は4つのタイプがある!

    『自律神経失調症』は4つのタイプがある!
    これを知れば,自律神経失調症の解決策は見えてくる!                                                                    神経症型自律神経失調症 心身症型自律神経失調症 抑うつ型自律神経失調症 心身症型自律神経失調症


      
    神経症型自律神経失調症自宅で改善するなら
    自分の心を
    コントロールする
    自律訓練法
    本来、「自律神経」 の機能に異常がないのに、
    不安や恐怖感などの心理的要因が強いために
    「自律神経」 に変調をきたし、
    不定愁訴(原因不明の不快な症状)があらわれます。
    自分のからだの変調に敏感で、
    日常のささいなことでも気にしやすい人に多いようです。
    病院で治療を行なう場には、抗不安薬を中心に、
    自律訓練、行動療法などの心理療法を行ないます。
    自分の心をコントロールする「自律訓練法」

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    心身症型自律神経失調症
    自宅で改善するなら
    ストレスを解消・ストレスに強くなる訓練・習得
    日常生活における心身のストレスが原因
    発症します。
    心とからだの両面に症状がでます。
    『自律神経失調症』と診断される患者の約半数が
    この心身症型なのです。
    このタイプになりやすい性格傾向として、
    周囲の人はたちに気を使い過ぎて、
    自分の感情を抑えてしまう“過剰適応タイプ”の
    人が多いようです。
    対処法は、ストレスとなっているライフスタイルを見直し、
    日常生活を改善することです
    病院での治療も、日常生活の改善を中心に
    心理療法を行ないます。

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    抑うつ型自律神経失調症自宅で改善するなら
    性格や性格習慣の
    ゆがみを修正
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    慢性的なストレスの蓄積などから、うつ状態になり、
    さらに「自律神経」に変調をきたします。
    疲労・倦怠感、不眠、食事不振などを主体とした
    症状があらわれます。
    うつ病でも、頭痛、腹痛などの
    身体症状の訴えが多い『仮面うつ病』
    (身体症状が表に出て、
    精神状態である“うつ”が隠されているうつ病)
    としてあらわれることもあります。
    性格傾向として几帳面な人、
    完璧主義の人、執着心の強い人、
    気分が沈みがちな人があげられます。
    病院での治療は、抗うつ薬を中心に、
    症状にあわせた対処療法と、
    性格や性格習慣のゆがみを修正する
    心理療法を行ないます。

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    本能性自律神経失調症

    このタイプの人は、
    生まれつき「自律神経」の調整機能が
    乱れやすい体質にあり、
    いつも「めまいがする」「肩がこる」「だるい」といった、
    かただの不調があります。
    子供のころ朝礼で倒れたり、
    乗り物酔いや自家中毒などを
    起こしやすかった経験をもち、
    多くが現在も、虚弱体質や低血圧に悩んでいます。
    体質を改善するためには、
    睡眠、食事、仕事と休養のバランスなどの
    ライフスタイルに注意する必要があります。
    病院では、自律神経調製薬を中心に、
    症状にあわせた対症療法を行ないます。

        
     
    (参考資料・「女性の自律神経失調症」大森啓吉著、主婦と生活社) 
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    2008/10/23 13:03 | その他1  

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